こんにちは。ご無沙汰しております。
実は今月上旬に中高年のお見合いパーティーに参加させていただきました。
そこで思いがけない出会いがありました。
もちろんお相手の方も中高年です。
彼も妻と死別。
お互い同じ境遇の持ち主との出会いでした。
だから話もついつい弾んでしまい、いつも2~3日に一回は
携帯電話で長電話をする仲に。
こんなわくわく、ドキドキな感覚は本当に久しぶり。
昔、夫と出会ったころの初々しさを思い出します。
けど、やっぱり思い出すのは他界した夫のことなんですよね。
結婚式場で愛を誓い合った仲ですから。
何年たっても忘れることはそう簡単にできることではないですよね。
彼は、妻に先立たれて20年近くなるといいます。
交通事故が原因だったとか。
子供も居なかったので、ずっと独身生活を送ってきたといいます。
だから、どことなく若々しいんですよね。
同世代の中高年なんですけど、なんかお話していると新鮮。
というか楽しいんです。
そんなかれとの長電話。
おかげで、携帯電話の請求が恐ろしいです。
彼は少し離れたところに住んでいて、仕事も忙しく
なかなか会えないので、電話でしか今のところ会えません。
彼は、いままでに何度か出会いを求めて
エクシオクラブやお見合いパーティーにも参加したとか。
結婚相談所にも入会したことがあるそうで。
しかし、なかなかいい出会いがなかったといいます。
それってもしかして、
わたくしとの出会いは、もしかして「イイ出会い」だったということですよね?
そう思うと、なんか嬉しくなっちゃいますね。
アラフィー???
コンビニの雑誌コーナーでアラフィーというテーマの雑誌を見かけた。
最近知った言葉。アラフィー。どうやら私の様な中高年のことを言うらしい。
気になる記事があったので、つい購入してしまいました。
「アラサー」「アラフォー」は知っていたけれど、50代前後世代をこんな風に表現するとは・・・。
なんか嬉しいような悲しいようなといった感じです。
もし、年齢を聞かれたら、アラフィーです♪ってノリノリで答えればいいのでしょうか。
それも中高年の自分として恥ずかしいような気がする。
どうやら、私が購入したこの雑誌はアラフィー世代向けのようで、
お肌のアンチエイジング対策の特集にものすごく惹かれて即購入したの。
やはり、中高年にとってアンチエイジングはこれからの最大のテーマよね。
重力のある宇宙の星「地球」に住んでいる私たち。
毎日引っ張られているんだから仕方がありません。
しわ、しみ、たるみを改善して、中高年の素敵な出会いをゲットできればと思っています。
さて、最近私の中高年仲間で同じく婚活中の友達がいます。
その友人。最近驚くほど綺麗になったんです。
なぜなら、中高年の彼女は、最近素敵な出会いを見つけたのだとか。
なんでも、出会い系サイトのようなインターネットを通して中高年の男性とであったのだとか。
最初、出会いのきっかけは、車検や車の話から盛り上がって、
そのうちに、メールでお互いの1日の出来事や仕事上の悩みなどを相談するようになったそうです。
そんな感じで毎日のようにメールをしていたら、
あ互いに会いたいという気持ちが高まり、クルージングデートをする約束をしたそうです。
そんな出会いがあったらしく、彼女はアンチエイジングに今燃えているそうですよ。
私も出会いを求めて、レッツ♪アンチエイジングです。
今度中高年の私と同じ境遇の友達に誘われてお、中高年限定の
見合いパーティに行くことになりました。
普段はパンツスタイルばかりの私。
中高年になって、すっかりスカートを履かなくなってしまった私なのです。
お見合いパーティーでの出会いの場ですから、
服装はやはりスカートの方が男性からみたら好感がもてるんじゃないかな?
と考えております。
けど、着慣れていないので、自分で違和感があります。
かと言ってパンツスタイルは中高年のオバサンくさいイメージを与えてしまいそうな気がして。
けど、仮にスカートをはいたイメージが気に入られて、
カップルになれたとして、次のデートからはパンツスタイルだったら、
相手が「ちょっと違う」って感じるんじゃないかな?なんておもっちゃったりして。
お見合いパーティーに誘ってくれた中高年の友達に相談してみたんです。
パンツスーツはスカートに比べたら確かにきつい印象はあるけど、
知的なで、悪い印象ではないんじゃない?
普段どおりの貴女を見てもらったら??
というアドバイスにホっとしました。
けど、気づけは50歳半ばになってしまってた私。
人並みにゆったりとした老後を旦那と過ごしたいと思っていたけど、
今度の中高年のお見合いパーティーでいい出会いあるかしら?
けど、こんな考えは損だってことに気づいたのです。
再婚相手に出会えなければ終わり!なんて考えはもうしない!!
子供だっているし、老後は心配ご無用。
中高年でも結婚歴なしで、子供も生んでいない女性に比べたら
私なんて幸せもんだと思う。
それに、はやく再婚相手に出会いたいと望んでいるのであれば、
中高年が集まる合コンや、結婚情報サービス、結婚相談所にでもに
登録して本気で探せばいいこと。
諦める前にまず行動を起こさないとね!
先日テレビである中高年の女性タレントさんが
結婚の条件、お付き合いの条件というお話しされていました。
そのお付き合いの条件というものは、
・年収
・学歴
・家柄
・顔
・性格
中高年にかかわらず、一般的には誰もが条件にあげることかもしれませんが
ナント!その中高年の女性タレントさんは、
この条件をすべて満たした人としか、出会いや、お付き合いをしなかった!とのこと
確かに・・・
年収は、少ないより勿論多いに越した事はない。
学歴もそれは高いほうがいいかもしれない。
家柄も、育ちがいいほうがいいかもしれない。
顔もまあまぁハンサムのほうが目の保養になるかもしれない。
最後の性格は・・・。これは相性もあるでしょうし・・・。
この条件をすべて満たす人を望む人はどんなひと!?っていう感じですよね。
まずは、自分を良く知ることが大切ですね。
相手から自分がどう見えるかを考えることも。
私は、中高年の女性。中高年の男性との出会いを探していますが、
よっぽどひどい性格の人でなければ良いと思っています。
でも、自分なりの出会い、付き合う条件を設定するのもいいかもしれませんね。
結婚相談所主催の中高年の出会いパーティーや、お見合いバスに参加しても、
どうしよう~と考えることがあると思います。
そんな時自分なりにこれは譲れない!ということを決めておけばいいかもしれません。
でも、出会うべくして出会った人は、相性がよく、気がついたら自分の理想に近かった!
ということが良くありますからね、
それはそれで、運命の人ってことですよね。
運命の出会い・・・。はやく見つかるといいな。
最近、若い適齢期(こういった言い方に抵抗はありますが・・)の方達の間で
「婚活」という言葉が流行しているようです。
昔のように結婚のお世話をしてくれる親切なご年配がみえなくなり、
自分で結婚相手を探さなくてはいけない状況に加え、自分の理想とする相手と巡り会うために
活動をする事をいいます。
最近思うことは、これって、まさに中高年の結婚・出会いに必要な事ですよね。
実は、最近私「婚活」ってものを頑張っていました。
お見合いバスツアーに参加してみたり、娘に勧められて中高年限定の出会い系サイトを覗いてみたり。
・・・でないと、出会えなかったのです。
特に、趣味とかのサークルに参加していたわけでもなく日々がすぎていくし。
しかも、結婚に対する条件は結構ある私。
条件というのは、身長○○センチ以上・最終学歴○○以上・痩せ型・・・・とかではなくて、やはり年齢を重ねれば色んな条件が発生してきます。
それでも、やっぱり結婚したくって前に進んだのですが、それって「婚活」ですよね。
美容や衣類に気を使ったりしました。
中高年ってこれだけで結構、変わりますね。
おしゃれってしないといけないですよね。女性も、男性も。
今の時代、中高年こそ「婚活」だと思います。
これからは、中高年だけど積極的に婚活をしていこうと考えております。
それと、自分の心の中にあるブレーキを認識しただけで随分気持ちが楽になりました。
・出会いが無い
・娘がいる
・結婚したくなるような美人ではない
こんな単純な事で結婚が出来ない訳ないです。
今年は、前向きに出会いを探していきます。
街にはクリスマスムードが広がり、年の瀬が近づき人恋しい季節になってきたね。
クリスマス・お正月と1年のイベントを恋人と過ごしたいと思う中高年も多いでしょう。そこを狙ってか最近、アラサー世代から中高年世代までの
婚活パーティーの募集広告を新聞でよく見ます。
日常生活で異性との出会いのきっかけが少ない中高年の人たちにとって、
婚活パーティーは貴重な出会いの場と言えるのです。
しかも”婚活”と付くだけあって結婚を意識した男女が集まるのが特徴ですね。
晩婚化がすすみ、アラフォーと言われる40歳代の婚活が注目される時代になりました。
”生涯独身”も悪いわけではないし、生き方に色んな選択肢が増えたようにも思えます。
時代がかわっても結婚したい男女がいることも事実。
私自身も、婚活パーティーで幸せなカップルが1組でも増えることを願って止まない今日この頃です。
しかし、そんな中高年の出会いの中でも、犯罪に手を染めてしまう人も少なくありません。
ニュースで最近取り上げられている事件として、みなさんもご存知の事と思いますが、
埼玉県警に結婚詐欺などの疑いで逮捕された女性の知人男性が相次いで不審死した事件で、女が詐欺容疑について「金に困り生活を維持するためだった」と供述していることが
捜査関係者への取材で新たに分かったそうです。
舞台となったのはネット上の「婚活サイト」で、事情通によると、出会いを求める中高年男性の金品を狙う“蜘蛛女”を見分けるのは難しいといいます。
中高年の男性は特に気をつけないといけない世の中なんですね。
中高年の出会いの場に何度か参加させていただきました。
そんな中、娘から、少し面白い出会いの場を紹介されたのです。
それは、「中高年限定の出会い系サイト」
中高年が出会い系サイトを利用するなんて、すこし恥ずかしい様な気もしますが、
料金設定もそれぞれなので、自分に合ったサイトを見極めることができるんですって。
また、最近では、カルチャースクールなんかも中高年の出会いの場に大いに活用されている方が多いそうです。
お見合いにこだわらず、とにかく何かしらのサークルなどの参加もいいですね。
一言でカルチャースクールといってもその種類は多種多様です。
例えば、絵画教室や陶芸教室、料理教室、いけばな教室、英会話教室
パソコン教室、スイミング教室、エアロビ教室、沖縄のお見合いや
パーティー姫路のお見合いパーティーなど・・・。
しらべてみると結構中高年の出会いの場って色々ありますね。
そんな多種多様のカルチャースクールの中から、
いくつか興味のある教室の下見に、今度いってみたいと思います。
カルチャースクールでも中高年専門のコースもありますし、
同じ、中高年同士だと、お気軽に出会いの場として利用できそうですね。
もちろん、その技術などの習得はできるし、
そこで出会う相手とは趣味や興味のあることが同じだということになりますから、
会話あがきっと弾むでしょう。
考えるだけで、ワクワクしてきちゃいます。
カルチャースクール自体はどこも明るい雰囲気ですしね。
中高年の方はそこを出会いの場として、
来る人もきっと多いんじゃないかしら?
婚カツ・・・?という風に若い人は言うんですかね?
中高年のお見合いで私が出会った現在中国に出張中のとある方からこの間お手紙が届きました。「手紙を送りたいので住所を教えてください」と確かに言われましたけど本当に届くなんてと実は驚いていました。
仕事場近くの中国の町並みや山などの写真が同封されていました。
手紙にも「あじさいバスツアー以来お会いできていませんが、お元気でしょうか?私は・・・・」という具合にとりとめのない話から仕事の話、バスツアーの時の話などが書いて有りました。
最後には「日本に帰ったら久しぶりの日本食を一緒に食べたいので食事に行きませんか?」という言葉も添えられていて、若い時に流行っていた文通を思い出しました。
昔は携帯メールなんて便利なものはないし、合コン・・・?だったかしら?そういう気軽な出会いの場もないからなかなか出会いもなく、出会っても上手く告白なんてできなくて
思いを伝えるのはすべて手紙だったことを思い出します。あの頃、亡き主人と出会った頃も今のように胸が躍ったことを覚えています。
私も庭の花の写真や、ペットの猫の写真などを同封して送りたいなと思います。中高年にもなってラブレターのやりとりなんてとも思いましたが、折角のお見合いだったのだからという気持ちで今はいっぱいです。
あと手紙にはクリスマスパーティーは山奥で過ごすことになりそうだと冗談交じりに書いてありもしましたね。やはり出張は長いものなのですね。無事に元気でいてくれることを願いたいものです。
中高年ながらときめきを感じてしまった前回のツアーでの出会い。
電話番号とメールアドレスの交換をしたのですが私も相手もメールは苦手なのと、彼も出張先の中国で忙しいのか電話もほとんどしない状態でした。
そんな中、彼からこの間手紙が届きました。本当に送ってくれたのかと心底嬉しかったです。内容はバスツアーのことと、日本に戻ったら食事などに行きませんか?というお誘いなどが書かれていました。
手紙を貰ってときめくなんて何年ぶりでしょう。若い頃が懐かしいです。
私も返事を書こうと思います。折角だから、あじさいの絵葉書かポストカードも同封しようと思います。あじさいツアーのことをもっと鮮明に思い出せるように。
若者のようにメールでやりとりもいいですが、遠距離の手紙交換というのもいいと私は思います。手紙やメールから電話に発展するかどうかはまだわかりませんが、一歩前進していればいいなと思います。
こんなことをしたりこんな気持ちになるのは青春時代で終わりかと思っていたのですが、何があるかわからないものです。
中高年の私が出会いを求めて参加した、大平山のあじさいバスツアー
どうやらこのあじさいバスツアーって本当に中高年に人気なんだそうです。
しかも、いろんな結婚相談やお見合いのツアーなんかを企画する会社などのツアー先としてもよく利用され、俗に婚活ロードと呼ばれているそうです。
帰りのバスまでの間の階段で、少し勇気を出して気になる男性の肩に手を置いた私。
それだけならまだ可愛いものなのですが、あじさいのせいなのでしょうか?それとも出会いツアーという「出会い」という明確な目的があるのが影響したのでしょうか・・・
少し大胆になり肩を借りていたのが、最終的には腕を組んで階段を下りてしまっていたんです。
夫と死別してから男性の腕に手をまわしたことのなかった私。
中高年ですがこの出会いにときめきました。
帰りの車内も同じ席に座り、電話番号とメールアドレスの交換をしたんです。
でも、彼はこのあじさいツアーが終了次第、仕事の関係で中国の方へ1ヶ月間出張に行かなければいけないそうなんです。
バスツアーの次の日に、彼からメールが届いたんです。
「出張先の中国からお手紙を書きたいと思うので、ご連絡先を教えていただけますか?」と・・・
悪い人ではなかったので、連絡先をお知らせしたんです。
まだ、バスツアーでの彼しか知らないので、どんな方かはこれから少しずつ理解していこうと思います。
そして、もしこの人でいいと思えば中高年同士のお付き合いが始まることでしょうし、もしダメならまた中高年の私ですが、出会いを求めて中高年の出会いの場へ参加することでしょう。