婚カツ・・・?という風に若い人は言うんですかね?
中高年のお見合いで私が出会った現在中国に出張中のとある方からこの間お手紙が届きました。「手紙を送りたいので住所を教えてください」と確かに言われましたけど本当に届くなんてと実は驚いていました。
仕事場近くの中国の町並みや山などの写真が同封されていました。
手紙にも「あじさいバスツアー以来お会いできていませんが、お元気でしょうか?私は・・・・」という具合にとりとめのない話から仕事の話、バスツアーの時の話などが書いて有りました。
最後には「日本に帰ったら久しぶりの日本食を一緒に食べたいので食事に行きませんか?」という言葉も添えられていて、若い時に流行っていた文通を思い出しました。
昔は携帯メールなんて便利なものはないし、合コン・・・?だったかしら?そういう気軽な出会いの場もないからなかなか出会いもなく、出会っても上手く告白なんてできなくて
思いを伝えるのはすべて手紙だったことを思い出します。あの頃、亡き主人と出会った頃も今のように胸が躍ったことを覚えています。
私も庭の花の写真や、ペットの猫の写真などを同封して送りたいなと思います。中高年にもなってラブレターのやりとりなんてとも思いましたが、折角のお見合いだったのだからという気持ちで今はいっぱいです。
あと手紙にはクリスマスパーティーは山奥で過ごすことになりそうだと冗談交じりに書いてありもしましたね。やはり出張は長いものなのですね。無事に元気でいてくれることを願いたいものです。
中高年ながらときめきを感じてしまった前回のツアーでの出会い。
電話番号とメールアドレスの交換をしたのですが私も相手もメールは苦手なのと、彼も出張先の中国で忙しいのか電話もほとんどしない状態でした。
そんな中、彼からこの間手紙が届きました。本当に送ってくれたのかと心底嬉しかったです。内容はバスツアーのことと、日本に戻ったら食事などに行きませんか?というお誘いなどが書かれていました。
手紙を貰ってときめくなんて何年ぶりでしょう。若い頃が懐かしいです。
私も返事を書こうと思います。折角だから、あじさいの絵葉書かポストカードも同封しようと思います。あじさいツアーのことをもっと鮮明に思い出せるように。
若者のようにメールでやりとりもいいですが、遠距離の手紙交換というのもいいと私は思います。手紙やメールから電話に発展するかどうかはまだわかりませんが、一歩前進していればいいなと思います。
こんなことをしたりこんな気持ちになるのは青春時代で終わりかと思っていたのですが、何があるかわからないものです。
中高年の私が出会いを求めて参加した、大平山のあじさいバスツアー
どうやらこのあじさいバスツアーって本当に中高年に人気なんだそうです。
しかも、いろんな結婚相談やお見合いのツアーなんかを企画する会社などのツアー先としてもよく利用され、俗に婚活ロードと呼ばれているそうです。
帰りのバスまでの間の階段で、少し勇気を出して気になる男性の肩に手を置いた私。
それだけならまだ可愛いものなのですが、あじさいのせいなのでしょうか?それとも出会いツアーという「出会い」という明確な目的があるのが影響したのでしょうか・・・
少し大胆になり肩を借りていたのが、最終的には腕を組んで階段を下りてしまっていたんです。
夫と死別してから男性の腕に手をまわしたことのなかった私。
中高年ですがこの出会いにときめきました。
帰りの車内も同じ席に座り、電話番号とメールアドレスの交換をしたんです。
でも、彼はこのあじさいツアーが終了次第、仕事の関係で中国の方へ1ヶ月間出張に行かなければいけないそうなんです。
バスツアーの次の日に、彼からメールが届いたんです。
「出張先の中国からお手紙を書きたいと思うので、ご連絡先を教えていただけますか?」と・・・
悪い人ではなかったので、連絡先をお知らせしたんです。
まだ、バスツアーでの彼しか知らないので、どんな方かはこれから少しずつ理解していこうと思います。
そして、もしこの人でいいと思えば中高年同士のお付き合いが始まることでしょうし、もしダメならまた中高年の私ですが、出会いを求めて中高年の出会いの場へ参加することでしょう。
中高年の出会いの場のあじさいツアーに参加した時のことを書いています。
ここ数年の間に婚活という言葉が流行しているためか、中高年の出会いの場のあじさいバスツアーもキャンセル待ちまで出たという話なんです。
私の場合はちょうど入会した時に、このバスツアーの申込が開始されたといこうともあり、すんなり申し込むことができたのですが・・・。
婚活というのは若い世代だけじゃないんですね!
むしろ結婚相談とネットで検索した時なんて若い人よりも中高年が婚活について悩んでいることの方が多いような気がしてなりません。
そんな中高年の出会いの場となるあじさいバスツアー。
大平山に到着するまでに一通り全男性と会話をして1人素敵だなと思うような男性をみつけました。
どことなく、前の夫に似ているような感じもありますが違うところといえば、頭が少し薄いくらいかな?
でも、そんなことを気にするような世代ではないのが中高年。
むしろ、薄いのがステータスかのような感じ・・・?
その男性と一緒にあじさい坂を共に歩き、途中のお茶屋さんでお茶を飲んだり軽く食べ物を食べたりしたんです。
本当に楽しい時間でした。
そして、大平山の頂上にある神社に参拝してからバスまでもどるときに、少し急斜面の階段を降りなければいけなかったのです。
でも、それがちょうどよかった。
若いころの恋の駆け引きなんかちょっと思い出しちゃって・・・
1人で急斜面の階段を降りることができるんだけど、つい素敵だなと思っていた男性の肩に甘えちゃったんです。
娘が探してくれた公式なお見合いサイトのツアーに行ってきました。
この公式なお見合いサイトというのは、中高年の出会いの場という会社のことで、新節に結婚相談をインターネットでも受け付けてくれたり、出会いパーティーを主催したりと本当に幅広く活動している会社なのです。
要するに、今流行りの婚活ということになるのですが・・・・。
その中高年の出会いの場が主催する大平山あじさいツアー。
大型バスに窓側が女性、通路側に男性という感じで座り、大平山に向けて出発!!
初めてお会いする男性とプロフィールを書いたカードを交換しつつ会話をする。
以前参加したことのある出会いパーティーとなんだか似たようなシステム。
しかし、出会いパーティーと違うところは長時間を掛けて全員の男性とお話することができるということ。
道中休憩を挟みつつ大平山へ向かうことになったのです。
大平山までに向かうときに1人気になる男性がいたので、ここで少しお話したいと思います。
名前はMさんとしておきますが、年齢は中高年の中でもちょうど中間でしょう・・私より2つほど年上の58歳。
結婚歴はありで子供さんも2人いるそうですが、皆さん自立されているそうです。
奥様とは死別で、まるで私と同じような境遇の中高年男性。
同世代ということもあり話が弾み、本当に楽しい車内でした。
そしてうれしいことに、大平山に到着しても一緒にお話をしながらあじさい坂を歩くことができました。
ちょうど季節的にもあじさいの見ごろで、晴れてはいたけれどそんなに暑くなく気持ちのいい日でした。
中高年の出会いの場を運営している会社に娘とともに話を聞きに行ってきた。
どうやら、私のように伴侶と死別してしまった人や離婚をした人など、もうひと花と考えている人が出会いを求めて参加するような場だった。
年齢は私と同じように中高年で、中には45歳という若い人までいた。
しかし中高年という境はどこにあるのだろうか・・・・
厚生労働省では中年を45~64歳までと定め、高年を65歳~と定めているらしい・・・・。
とすれば、私はまだ中年ということになる。
もうひと花咲かせても誰も文句は言えないだろう・・・。
この先1人でさみしい思いをして過ごすくらいなら、この中高年の出会いの場でいろんな人と出会い触れ合って楽しく余生を迎えたい。
中高年の出会いの場に早速入会することにした私。
入会金は思っていたよりは高くは無かった。
そして、入会してすぐに中高年の出会いの場の活動が行われるということが分かった。
もうすぐあじさいがきれいに咲き誇る時期となるために、あじさいを見に行くツアーがあるらしいのです。
しかも、さすがに中高年の出会いの場ですよね!
ただ旅行をするだけじゃないんです。
ちゃんと中高年が出会いそして恋愛に発展できるようなシステムになっているんです。
そしてその行先が栃木県の大平山のあじさい坂。
コースとしては、あじさいを見ながら散策し比叡山の慈覚大師によって創建された大平山神社に参拝するというものだった。
バスツアーのコースとしてはさほど珍しくないものなのだそうだが、私にとって中高年の出会いの場に参加するのは初めてということもあり、珍しくないツアーだとしても、どんな出会いがあるのか?どんな中高年の人が集まるのか楽しみで仕方がない。
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