中高年の出会いの場の出会いパーティーに参加しました。
男性の方はほとんどがスーツかジャケット姿。
女性はお洒落着の人がほとんどで・・・
中高年なんて聞くとたぶん若い子たちは杖をついたような老人を想像することでしょう。
しかし、この出会いパーティーにはそんな人たちばかりではないのです。
男性でもすごくお洒落な方だったり、女性でも本当に若い吉永小百合さんのような人もいました。
初めての出会いパーティー
緊張している私を見かねてか、主催者の方(入会したときに説明をしてくださった方)がやさしく声をかけてくれて・・・・
ほとんどの方がおひとりで参加していることや、ほとんどの方が私と同年代なのだということを教えてくれました。
おかげで、緊張もほぐれ・・・
そして出会いパーティーが始まったのです。
プロフィールカードというものを見ながら、全員と数分間ずつ話して、その後自由にお話する時間となりそして最後は気になる人の番号をカードに記入するというものでした。
そして両方が良いと思えばカップルになるという出会いパーティー。
俗にいう「婚活」というものなのではとこのときになって知ったわけです。
そう。
中高年にして婚活を私はしているんです・・・。
恥ずかしいと思う反面、中高年になって出会いを求めて婚活をしている人はこんなに多くの人がいるのだということが分かった瞬間でもありました。
「婚活」は恥ずかしいことじゃないんだ・・・
そう自分に言い聞かせた1日でもありました。
中高年の私が新たな出会いを求めて入会した、中高年の出会いの場。
初めて参加するのは「大平山のあじさいバスツアー」だとばかり思っていたのですが・・・・
何やらその前に出会いのパーティーがあるということを中高年の出会いの場の社員の方から連絡をいただきました。
来週末に中高年層をターゲットにした出会いのパーティーが夕方5:00頃にその会社の特設会場で行われるというものでした。
服装は、お洒落着ということだったので、まぁ時間もあることだし参加することにしたんです。
なんだか、中高年の出会いの場に参加してからというもの今での生活とは違って張り合いがあるというか、なんだか楽しくなってきました。
今まで、夫と死別してしまってからというもの、何をしても楽しいことなんてなかった。
けれど・・・今は楽しい。
まだ見ぬ出会いに胸をときめかせるなんて、夫と知り合った当時を思ってしまう。
もうすぐ60歳になるけれど・・・
なんだか60代は「老」ではないと最近つくづく思ってしまう。
人生の最も輝ける時ではないかとも思う。
会社や育児から離れて本来の自分に戻って自分の人生を歩き始める。
まわりの60代で夢を実現できた人は、しばられている間に自分の人生を考えてきた人なのではないだろうかと思うようになって・・・
そう考えれば、新たに恋愛をしようが何をしても自分の人生だからと割り切ることができる。
中高年の私だけど・・・・
出会いを求めて出会いパーティーに参加することにします。
そして、いつかは素敵なパートナーとめぐり合い余生を楽しく過ごすことができたらと思っています。
出会いを求めて中高年の出会いの場に入会したのはいいのだけれど・・・・
出会いの場へ入会してすぐにツアーがあると言われ、娘に背中を押されたこともあり参加することになった。
しかし、このようなツアーにはどんな服装で行けばいいのだろうか?
場所がよく分からないために、娘に相談してみることにしたのです。
すると娘がインターネットというもので、大平山について調べて来てくれた。
どうやらあじさい坂というところがとても有名らしく、中高年に人気のスポットとなっているらしい。
娘がいうには、「坂だからヒールの低いような靴さえはいていけば服装は特になんでもいいんじゃない?」とのこと。
「なんでもいい」が一番むずがしい。
まぁそんなに険しい道を歩くものではないことが判明したので、スカートでもいいのかとも思ったり、やはりパンツスタイルの方がいいんじゃないのではないか?とも思ったりしたんです。
なんだか初めての中高年の出会いの場だけにどのような服装の人が多いのか分からない・・・。
1人で悩んでいても仕方がないから、中高年の出会いの場へ相談してしまったのです。
どこかしら、この手の結婚相談所や結婚相手紹介業というのはツアーやパーティーは企画するけど、その他のことについては一切責任持ちません!関わりません!という会社が多いとばかり思っていたのですが、それでも初めて行く中高年の出会いの場のツアーに一人突拍子もない格好をしてく方が恥ずかしいと思い、勇気を振り絞って電話してみることにした。
しかし、この中高年の想像を裏切ってくれました。
優しい口調で丁寧な言葉づかいで・・・
そして、この中高年の素朴な疑問にも丁寧に答えてくれました。
基本的に、中高年の出会いの場に参加する女性はスカートの人が多いそうです。
もし、そのツアーなりパーティーなどの内容によってはパンツスタイルやカジュアルな服装がいいと思われる場合には、会社からちゃんと教えてくれるそうです。
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