婚カツ・・・?という風に若い人は言うんですかね?
中高年のお見合いで私が出会った現在中国に出張中のとある方からこの間お手紙が届きました。「手紙を送りたいので住所を教えてください」と確かに言われましたけど本当に届くなんてと実は驚いていました。
仕事場近くの中国の町並みや山などの写真が同封されていました。
手紙にも「あじさいバスツアー以来お会いできていませんが、お元気でしょうか?私は・・・・」という具合にとりとめのない話から仕事の話、バスツアーの時の話などが書いて有りました。
最後には「日本に帰ったら久しぶりの日本食を一緒に食べたいので食事に行きませんか?」という言葉も添えられていて、若い時に流行っていた文通を思い出しました。
昔は携帯メールなんて便利なものはないし、合コン・・・?だったかしら?そういう気軽な出会いの場もないからなかなか出会いもなく、出会っても上手く告白なんてできなくて
思いを伝えるのはすべて手紙だったことを思い出します。あの頃、亡き主人と出会った頃も今のように胸が躍ったことを覚えています。
私も庭の花の写真や、ペットの猫の写真などを同封して送りたいなと思います。中高年にもなってラブレターのやりとりなんてとも思いましたが、折角のお見合いだったのだからという気持ちで今はいっぱいです。
あと手紙にはクリスマスパーティーは山奥で過ごすことになりそうだと冗談交じりに書いてありもしましたね。やはり出張は長いものなのですね。無事に元気でいてくれることを願いたいものです。