中高年の出会いの場のあじさいツアーに参加した時のことを書いています。
ここ数年の間に婚活という言葉が流行しているためか、中高年の出会いの場のあじさいバスツアーもキャンセル待ちまで出たという話なんです。
私の場合はちょうど入会した時に、このバスツアーの申込が開始されたといこうともあり、すんなり申し込むことができたのですが・・・。
婚活というのは若い世代だけじゃないんですね!
むしろ結婚相談とネットで検索した時なんて若い人よりも中高年が婚活について悩んでいることの方が多いような気がしてなりません。
そんな中高年の出会いの場となるあじさいバスツアー。
大平山に到着するまでに一通り全男性と会話をして1人素敵だなと思うような男性をみつけました。
どことなく、前の夫に似ているような感じもありますが違うところといえば、頭が少し薄いくらいかな?
でも、そんなことを気にするような世代ではないのが中高年。
むしろ、薄いのがステータスかのような感じ・・・?
その男性と一緒にあじさい坂を共に歩き、途中のお茶屋さんでお茶を飲んだり軽く食べ物を食べたりしたんです。
本当に楽しい時間でした。
そして、大平山の頂上にある神社に参拝してからバスまでもどるときに、少し急斜面の階段を降りなければいけなかったのです。
でも、それがちょうどよかった。
若いころの恋の駆け引きなんかちょっと思い出しちゃって・・・
1人で急斜面の階段を降りることができるんだけど、つい素敵だなと思っていた男性の肩に甘えちゃったんです。
娘が探してくれた公式なお見合いサイトのツアーに行ってきました。
この公式なお見合いサイトというのは、中高年の出会いの場という会社のことで、新節に結婚相談をインターネットでも受け付けてくれたり、出会いパーティーを主催したりと本当に幅広く活動している会社なのです。
要するに、今流行りの婚活ということになるのですが・・・・。
その中高年の出会いの場が主催する大平山あじさいツアー。
大型バスに窓側が女性、通路側に男性という感じで座り、大平山に向けて出発!!
初めてお会いする男性とプロフィールを書いたカードを交換しつつ会話をする。
以前参加したことのある出会いパーティーとなんだか似たようなシステム。
しかし、出会いパーティーと違うところは長時間を掛けて全員の男性とお話することができるということ。
道中休憩を挟みつつ大平山へ向かうことになったのです。
大平山までに向かうときに1人気になる男性がいたので、ここで少しお話したいと思います。
名前はMさんとしておきますが、年齢は中高年の中でもちょうど中間でしょう・・私より2つほど年上の58歳。
結婚歴はありで子供さんも2人いるそうですが、皆さん自立されているそうです。
奥様とは死別で、まるで私と同じような境遇の中高年男性。
同世代ということもあり話が弾み、本当に楽しい車内でした。
そしてうれしいことに、大平山に到着しても一緒にお話をしながらあじさい坂を歩くことができました。
ちょうど季節的にもあじさいの見ごろで、晴れてはいたけれどそんなに暑くなく気持ちのいい日でした。
婚活年齢は若い方がトクか?と言えばそういうものではないらしい。
以前、中高年の出会いの場が主催する出会いパーティーに参加したときに、初めて自分が婚活をしているということに気づいた私。
しかし、今更やめるわけにもいかず・・・
せっかく娘が、ネットとやらでお見合いができるような会社をさがして、やっとの思いで良いお見合いサイトを見つけこの中高年の出会いの場を紹介してくれたのに・・・・
それに、婚活というものは若い方がトクとは限らないそうだ。
その理由としてあげられるのが相手の男性から本気で結婚する気があるのか?というように思われることが多く、なかなか結婚まで進展しないそうです。
しかし、中高年の婚活は違いますよね。
子供を産まなければいけないという出産年齢のようなあせりもなく、むしろ楽しく一緒に過ごせる相手というものを重点に置いて、素敵な出会いを求めて活動をしたらいいだけですから・・・・
それに、前回参加させて頂いた出会いパーティーで親しくなった女性の人とは、「婚活」というよりも素敵な出会いを求めて探している者同士という考えが一致したためか、女性同士だけれど二人で食事に行く間柄になることもできた。
中高年の場合は、出会いという言葉の中には異性だけしか含まれないのではなく、人間として長く付き合えるという意味での出会いなのではないかと考えるようになったのです。
そう思えば、今度の大平山のあじさいバスツアーが本当に楽しみで仕方がありません。
そして、このお見合いサイトを紹介してくれた娘に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
中高年の出会いの場の出会いパーティーに参加しました。
男性の方はほとんどがスーツかジャケット姿。
女性はお洒落着の人がほとんどで・・・
中高年なんて聞くとたぶん若い子たちは杖をついたような老人を想像することでしょう。
しかし、この出会いパーティーにはそんな人たちばかりではないのです。
男性でもすごくお洒落な方だったり、女性でも本当に若い吉永小百合さんのような人もいました。
初めての出会いパーティー
緊張している私を見かねてか、主催者の方(入会したときに説明をしてくださった方)がやさしく声をかけてくれて・・・・
ほとんどの方がおひとりで参加していることや、ほとんどの方が私と同年代なのだということを教えてくれました。
おかげで、緊張もほぐれ・・・
そして出会いパーティーが始まったのです。
プロフィールカードというものを見ながら、全員と数分間ずつ話して、その後自由にお話する時間となりそして最後は気になる人の番号をカードに記入するというものでした。
そして両方が良いと思えばカップルになるという出会いパーティー。
俗にいう「婚活」というものなのではとこのときになって知ったわけです。
そう。
中高年にして婚活を私はしているんです・・・。
恥ずかしいと思う反面、中高年になって出会いを求めて婚活をしている人はこんなに多くの人がいるのだということが分かった瞬間でもありました。
「婚活」は恥ずかしいことじゃないんだ・・・
そう自分に言い聞かせた1日でもありました。
中高年の私が新たな出会いを求めて入会した、中高年の出会いの場。
初めて参加するのは「大平山のあじさいバスツアー」だとばかり思っていたのですが・・・・
何やらその前に出会いのパーティーがあるということを中高年の出会いの場の社員の方から連絡をいただきました。
来週末に中高年層をターゲットにした出会いのパーティーが夕方5:00頃にその会社の特設会場で行われるというものでした。
服装は、お洒落着ということだったので、まぁ時間もあることだし参加することにしたんです。
なんだか、中高年の出会いの場に参加してからというもの今での生活とは違って張り合いがあるというか、なんだか楽しくなってきました。
今まで、夫と死別してしまってからというもの、何をしても楽しいことなんてなかった。
けれど・・・今は楽しい。
まだ見ぬ出会いに胸をときめかせるなんて、夫と知り合った当時を思ってしまう。
もうすぐ60歳になるけれど・・・
なんだか60代は「老」ではないと最近つくづく思ってしまう。
人生の最も輝ける時ではないかとも思う。
会社や育児から離れて本来の自分に戻って自分の人生を歩き始める。
まわりの60代で夢を実現できた人は、しばられている間に自分の人生を考えてきた人なのではないだろうかと思うようになって・・・
そう考えれば、新たに恋愛をしようが何をしても自分の人生だからと割り切ることができる。
中高年の私だけど・・・・
出会いを求めて出会いパーティーに参加することにします。
そして、いつかは素敵なパートナーとめぐり合い余生を楽しく過ごすことができたらと思っています。
出会いを求めて中高年の出会いの場に入会したのはいいのだけれど・・・・
出会いの場へ入会してすぐにツアーがあると言われ、娘に背中を押されたこともあり参加することになった。
しかし、このようなツアーにはどんな服装で行けばいいのだろうか?
場所がよく分からないために、娘に相談してみることにしたのです。
すると娘がインターネットというもので、大平山について調べて来てくれた。
どうやらあじさい坂というところがとても有名らしく、中高年に人気のスポットとなっているらしい。
娘がいうには、「坂だからヒールの低いような靴さえはいていけば服装は特になんでもいいんじゃない?」とのこと。
「なんでもいい」が一番むずがしい。
まぁそんなに険しい道を歩くものではないことが判明したので、スカートでもいいのかとも思ったり、やはりパンツスタイルの方がいいんじゃないのではないか?とも思ったりしたんです。
なんだか初めての中高年の出会いの場だけにどのような服装の人が多いのか分からない・・・。
1人で悩んでいても仕方がないから、中高年の出会いの場へ相談してしまったのです。
どこかしら、この手の結婚相談所や結婚相手紹介業というのはツアーやパーティーは企画するけど、その他のことについては一切責任持ちません!関わりません!という会社が多いとばかり思っていたのですが、それでも初めて行く中高年の出会いの場のツアーに一人突拍子もない格好をしてく方が恥ずかしいと思い、勇気を振り絞って電話してみることにした。
しかし、この中高年の想像を裏切ってくれました。
優しい口調で丁寧な言葉づかいで・・・
そして、この中高年の素朴な疑問にも丁寧に答えてくれました。
基本的に、中高年の出会いの場に参加する女性はスカートの人が多いそうです。
もし、そのツアーなりパーティーなどの内容によってはパンツスタイルやカジュアルな服装がいいと思われる場合には、会社からちゃんと教えてくれるそうです。
中高年の出会いの場を運営している会社に娘とともに話を聞きに行ってきた。
どうやら、私のように伴侶と死別してしまった人や離婚をした人など、もうひと花と考えている人が出会いを求めて参加するような場だった。
年齢は私と同じように中高年で、中には45歳という若い人までいた。
しかし中高年という境はどこにあるのだろうか・・・・
厚生労働省では中年を45~64歳までと定め、高年を65歳~と定めているらしい・・・・。
とすれば、私はまだ中年ということになる。
もうひと花咲かせても誰も文句は言えないだろう・・・。
この先1人でさみしい思いをして過ごすくらいなら、この中高年の出会いの場でいろんな人と出会い触れ合って楽しく余生を迎えたい。
中高年の出会いの場に早速入会することにした私。
入会金は思っていたよりは高くは無かった。
そして、入会してすぐに中高年の出会いの場の活動が行われるということが分かった。
もうすぐあじさいがきれいに咲き誇る時期となるために、あじさいを見に行くツアーがあるらしいのです。
しかも、さすがに中高年の出会いの場ですよね!
ただ旅行をするだけじゃないんです。
ちゃんと中高年が出会いそして恋愛に発展できるようなシステムになっているんです。
そしてその行先が栃木県の大平山のあじさい坂。
コースとしては、あじさいを見ながら散策し比叡山の慈覚大師によって創建された大平山神社に参拝するというものだった。
バスツアーのコースとしてはさほど珍しくないものなのだそうだが、私にとって中高年の出会いの場に参加するのは初めてということもあり、珍しくないツアーだとしても、どんな出会いがあるのか?どんな中高年の人が集まるのか楽しみで仕方がない。
もうひと花と意気込んで見たけれど・・・
もう人花とはもう一勝負、面白いことをやってみようじゃないか、なんてそんな自分にかけてみようと思った。
しかし無理にがんばる必要はなかった。
自然に水をやり手入れをしていれば、季節がくれば花はさく。
いつ咲くが分からないが、咲くと信じていればいつか中高年の花は咲く。
もうひと花の意気込みさえ忘れなければ必ず花は咲く。
そう思っていた矢先、娘があるパンフレットを持ってきた。
「中高年の出会いの場」とそこには書いてあった。
気になりそのパンフレットを読み進めると、どうやら再婚を考える中高年や初婚でも中高年層まで独身だった人たちが集まってお見合いをするような・・・
そんな出会いの場を提供してくれるものだった・・・。
「時間もあることだし、この中高年の出会いの場に参加してみたら?」
なんて言うんです。
「それもそうね・・・」なんてその場では聞き流すような返事をしたものの、夫と結婚してこの知らない土地に来てしまい昔からの友人なんて近所にいるわけでもない。
ましてや近所の人とは話はするけれど、プライベートで旅行になんて言ったことがない。
夫が死んでしまってさみしいという気持ちと、心を許せる友達がいないということから長年抱き続けてきたさみしいという気持ちを埋めるかのように、私はその中高年の出会いの場へ参加するようになった・・・。
パンフレットだけでは分かりにくかったので、実際に中高年の出会いの場を運営している会社へ話を聞きに行くことになった。
もちろん娘と一緒に。
40代の時は「50歳までは大丈夫」と思い・・・
50代の時は「60歳までは大丈夫」なんて思っていた・・・。
今、思えば何が大丈夫なのかは分からないのだが、今までと同じペースで生きていけるだろうと私なりのカンだったのだろう・・・。
しかしそれはもろくも崩れ去った。
子育てがひと段落し、娘や息子が独り立ちして結婚するまでを見届け「さぁこれから第2の人生を・・・」と考えていた矢先、夫と死別。
夫の病名は肺がん。
三度の飯よりたばこが好きというほどの愛煙家。
年も年なんだし本数を減らすようにと言っていた矢先、結構診断で肺に影があると言われ・・・
手術に挑んだものの、結局骨や他の臓器への転移が見つかりあっけなくこの世を後にしてしまった・・・・。
そう。
中高年の私を置いて・・・・。
中高年世代となり、さてこれから何をして夫と過ごそうかと思って楽しみにしていたのに、私はこの先どうしたらいいのでしょう。
娘を嫁に出してしまい、息子も兆何だからといって親のエゴで同居させるわけにもいかず・・・・
結局はこんな広い家に中高年の女が一人。
さみしい。
いっそう少し早いけれどいずれは私もあの世へいくなら、今すぐにあの世へ行ってもいいんじゃないか?
そんなことも考えた。
そんな私の気持ちを察したのか娘や息子が改まってこう言うんです。
「中高年といえども、この先何十年も1人で過ごすのか?中高年だからって考えるんじゃなく、まだまだこれからもうひと花と思い、ひと花咲かせてみたらどうだ・・・」
「親父もさみしい顔をあの世からみたくはないだろうし、ひと花咲かせるのもゆるしてくれるんじゃないか?」
考えてもいなかった・・・。
本当に夫はゆるしてくれるだろうか?なんて考えた日もあったが、だんだんと「大丈夫か?」が「まだまだやれる」に代わり「もうひと花」というように気持ちに変化があった。
中高年だろうが、まだ気持ちは若い。
もうひと花!中高年の花を咲かせてみせようじゃないですか!